月刊誌『致知』のご案内

月刊誌『致知』のご案内

◆毎号有名無名を問わず、各界各分野で活躍する方々の貴重な体験談を、インタビューや対談などでご紹介しています。いつの時代も変わらない「生き方」の原理原則、いまの時代を生き抜くためのヒントが満載です。

◆経営者、ビジネスパーソン、主婦、学生など、日本のみならず世界中の多くの皆様にご愛読いただいています(海外にもお送りできます)。

◆年間購読で毎月お手元にお届けします(書店ではお求めになれません)。

◎月刊『致知』HP: http://www.chichi.co.jp/ ◎

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安岡正篤師のご二男からのメッセージ


今の日本は、まことに天災地変人妖の時代といえます。とくに人妖が問題です。
妖しげな人物が横行して尋常でない状態におちいり、社会の不安は目を覆うばかりです。
私達はこのような時代には、いたずらに世間を責めるばかりでなく自分自身を反省し、
意志を強くして心の問題を考え直さなくてはならないと思います。
それだけに『致知』の意義は大きものがあります。
毎月『致知』を読んでいると、しみじみと自分自身と向かいあって話すことができ、
何か精神的に落ちつき新しい力が湧いてきます。


安岡正泰氏(財団法人郷学研修所安岡正篤記念館理事長)
昭和6年東京都生まれ。安岡正篤氏の二男。31年早稲田大学第一法学部卒業。
日本通運入社。東北、関東地区の支店部長、本社広報部長などを経て、
平成元年取締役就任。常務、中部支店長を歴任し、7年日本通運健康保険組合理事長。11年退任。現在、郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。
著書に『「為政三部書」に学ぶ』(致知出版社)などがある。

●安岡正泰氏の対談記事 http://www.chichi.co.jp/yasuoka-arai.html

●その他の方々のメッセージ  http://www.chichi.co.jp/leader.html