月刊誌『致知』のご案内
月刊誌『致知(ちち)』では、毎号有名無名を問わず、各界各分野で活躍する方々の貴重な体験談を、インタビューや対談などでご紹介しています。 ⇒ 月刊『致知』とは
安岡正篤師に関する下記の記事も好評頂いております
●「安岡教学の普及に懸ける思い 教学を先とす」
安岡正泰氏(郷学研修所理事長・安岡正篤記念館理事長)と
牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)との対談記事(2010年8月号)
●「安岡教学に学ぶ立志立命の道」
荒井桂氏(安岡正篤記念館副理事長兼所長)による特集記事(2010年4月号)
●「人生の師父 安岡正篤に支えられた人生」
安岡正泰氏(郷学研修所理事長・安岡正篤記念館理事長)
荒井桂氏(安岡正篤記念館副理事長兼所長)
●「先達の書に囲まれて私の人生をひらいてくれた安岡正篤師の教え」
林繁之氏(安岡正篤記念館名誉館長)
●「安岡正篤師に学んだもの」
平岩外四氏(東京電力顧問)と林繁之氏(安岡正篤記念館名誉館長)
との対談記事(2004年12月号)
●講演録「いかに人物を練るか」
安岡正篤師による講演録(1995年12月号)
安岡正篤師のご二男から『致知』についてのメッセージ
今の日本は、まことに天災地変人妖の時代といえます。
とくに人妖が問題です。
妖しげな人物が横行して尋常でない状態におちいり、社会の不安は目を覆うばかりです。
私達はこのような時代には、いたずらに世間を責めるばかりでなく自分自身を反省し、意志を強くして心の問題を考え直さなくてはならないと思います。
それだけに『致知』の意義は大きものがあります。
毎月『致知』を読んでいると、しみじみと自分自身と向かいあって話すことができ、何か精神的に落ちつき新しい力が湧いてきます。










