安岡正篤の書籍紹介

安岡正篤の書籍紹介

安岡正篤一日一言 『安岡正篤一日一言』
安岡師の膨大な著作の中から金言警句を厳選し抜粋、三百六十六日の日々の指針とすることを目的に編まれたものである。国のあり方や指導者の資質といった骨太のテーマから、読書、親子、師友、健康といった身近な話題まで、多岐にわたる言葉の数々は、短くも味わい深い。  元旦の「年頭自警」に始まり大晦日の「萬燈行」に終わる珠玉の言葉をかみ締めながら、安岡師が主唱してきた人としての生き方に思いを寄せ、自らを省みるよすがとしたい。安岡正篤入門の書としてもお薦めしたい。
人物を修める 『人物を修める』
仏教、儒学、老荘――。東洋の叡智が現代に蘇る! いかに人物を高め、現代の混迷と不安を生き抜くか。
いかに生くべきか 『いかに生くべきか~東洋倫理概論~』
若き日、壮んなる時、老いの日々。人生をいかに生きるべきか。安岡正篤師32歳の記念碑的著作。
SBIホールディングス 北尾吉孝氏絶賛の1冊です!
日本精神の研究 『日本精神の研究』
本書初版の刊行は大正十三年。「当時一般にデモクラシーやインターナショナリズムが全盛で、東洋とか日本などは欧米に較べると、とても話にならぬ恥ずかしい低劣な存在のように観ぜられていた際であるから…」と序文にある。昭和十二年、戦争へと突き進む時流の中で、誤れる日本精神論の横行への危機感などから、増補改訂版が刊行される。その際、山鹿素行、吉田松陰、高杉晋作、高橋泥舟、楠木正成、大塩中斎、西郷南洲、宮本武蔵などの人物研究が加えられた。本書はその増補改訂版を底本とする新装版で、いわば安岡正篤版『代表的日本人』ともいえる。人物の単なる紹介や解説ではなく、〝日本精神の神髄に触れ得た魂の記録〟と呼び得る安岡人物論の粋を集めた著作である。
青年の大成 『青年の大成』
Boys, be ambitious!(青年よ!大志を抱け)変革を担う青年たちを勇気づけることば。安岡教学の入門書としても最適。
照心語録 『照心語録』
体験と精神の込められた片言隻句が人を動かす! 安岡正篤師珠玉の語録集ついに登場。
天地にかなう人間の生き方 『天地にかなう人間の生き方』
中国太古の思想の集大成「呂氏春秋」に人間学の原理、経世の要諦を探る。
佐藤一斎「重職心得箇条」を読む 『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』
江戸末期の名儒学者・佐藤一斎の不易のリーダー論「重職心得箇条」を安岡正篤師が、明快に説き明かす。
経世瑣言 『経世瑣言』
戦前から戦中の時局を論じた、現代にも通じる経世の書。安岡正篤不朽の名著。
立命の書「陰隲録」を読む 『立命の書「陰隲録」を読む』
人生には、宿命・運命・立命がある。いかにして人生を立命となすか。その極意を「陰隲録」に学ぶ。
呻吟語を読む 『呻吟語を読む』
第一等の人物とは――。明末の儒者・呂新吾の著した人間練磨の書が安岡正篤師を通して蘇る。
易と人生哲学 『易と人生哲学』
難解な「易経」をわかりやすく解説。俗説・迷信を排し、現代を生きる指針を示す。
王道の研究 『王道の研究―東洋政治哲学―』
「安岡教学」幻の名著、待望の復刊!! 昭和7年―内憂外患に見舞われていた日本の根本問題が、“国土の払底にあり”として、日本国民、為政者たらんとする者に、東洋古今の名君賢相の信念や、王道の原理を説いた警世の書!
安岡正篤墨蹟集 『安岡正篤墨蹟集』
安岡師が折にふれ、弟子の求めに応じて揮毫した味わい深い書の数々。